第61回大河ドラマ2022
鎌倉殿の13人

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2022大河ドラマ
【鎌倉殿の13人】
いよいよスタートしました!!
時代背景は、平安時代後期から鎌倉時代前期
三谷幸喜氏、三作目となる
大河ドラマはどの様に描かれ
て行くのでしょうか⁈

平安から鎌倉時代と言えば…
ちょうど10年前の2012年第51回目の大河ドラマ
【平清盛】が放送されました♪

主人公平清盛には、
【映画】デスノートで大ブレークした
松山ケンイチさん

再び、800年前の歴史ものが登場しましたが、この時代ものは正直セリフや内容が少々難しく
なかなか理解しずらくて…^^;

ですが…2022年の大河ドラマ
【鎌倉殿の13人】はあの
三谷幸喜氏が脚本を担当!
私的には、ちょっとワクワクしております

三谷幸喜氏 脚本
歴代 大河ドラマとは?

三谷幸喜さんが脚本を担当した
大河ドラマは、今回で3度目
初回は、2004年に放送されました

第一作目 新撰組

新撰組と言えば、幕末に活躍した
京都守護職を務めた隊士達の事ですが

新撰組を題材にしたドラマは、結構
昔からありましたよね♪

プチ情報♪

ちなみに
1977年放送【新撰組始末記】!私の記憶によ~く残ってます(^^♪
※何故なら…個人的に草刈正雄さんのファンだったから…^^;

【余談】当時発売された写真集💛  しっかり買っちゃったァ~(#^^#)
主題歌【新撰組の歌】も一人カラオケでは定番です!^^;

キャストは

近藤勇…平幹次郎さん
土方歳三…古谷一行さん
沖田総司…草刈正雄さんで
当然だけど…皆、若かったナァ~‼

注…この作品は、三谷幸喜さんではないですがね…

2004年版は、近藤勇を演じたのが
人気アイドルスマップのメンバー
香取慎吾さんでしたが、他には
土方敏三…山本耕史さん
沖田総司…藤原竜也さん
山並啓介…堺雅人さん 等々

当時は、まだ有名ではなかった現代の
トップスターの面々が
この新撰組に出演していたんです!

また

ジャニーズのアイドルが大河ドラマに
出演するの事は、当時としてはかなり
珍しかったようですね

そして!そしてぇ~!

第二作目  真田丸

2016年放送の大河ドラマ
【真田丸】
主人公真田信繁(幸村)を演じたのは
あの【半沢直樹】でも大ブレークした
堺雅人さんでした💛

プチ情報♪

堺雅人さんは、2004年の新撰組で初めて見た俳優さんでしたが、まさか12年後に大河ドラマの主役を得るとはその時は思いもしませんでした!(@_@。

しかし、本人が一番驚いたのかもかもしれませんネ♪

真田家の親子三人を中心として話は
進んでいくのですが

まさに、戦国時代の代表的とも言える
内容で本来ならば結構シビアなドラマ
になるかな?と思っていましたけど‥

【昌行】を演じた草刈正雄さん
【信幸】を演じた大泉洋さんなど
個性あふれる俳優陣の演技が非常に
おもしろく、分かりやすく表現
されていたので、毎週お腹抱えて
笑いながら拝見していました!

今でも真田丸ファンは多いとか?
正に私も、その一人であります^^;

【真田丸】については、こちらもどうぞ

第三作目 鎌倉殿の13人~

今年、2022年からは再び?
源氏と平家の歴史ものが10年ぶりに
大河ドラマで放送されることになり
正直、少々驚きでした(゚д゚)!

この度大河ドラマ鎌倉殿の13人は
平家が中心ではなく
源氏と深い関わりとなる北条側を
主役とした内容のようですが

主役の名前は
~北条義時~

歴史好きな私ですが、この方の詳細は
あまり知りませんでした(泣)

改めて、義時公の一生はどんな
ものであったのか?

この度の源氏、北条、平家のドラマは
三谷幸喜作の大河と知ってから
難しい表現など一切なく?むしろ
【真田丸】式の?
時々ふざけた感じ?みたいな

まぁ、とにかく

面白おかしく表現された、馴染み易い
ドラマになるなと
期待を持ったのであります!

※失礼な表現、ゴメンなチャイ😝

まとめ

三谷幸喜氏脚本の大河ドラマ
第三作目
~鎌倉殿の13人~
真田丸で登場した俳優陣も多く

真田家嫡男【信幸】をチョー真面目に
演じた大泉洋さんが

今回は、源頼朝…??

シビアな表情や、セリフもありますが
かなりコミカルな頼朝の様でもあり?

後白河上皇役の西田敏行さんとの
からみには、大笑いしたりで?

時代劇であり
シビアな時代物でありながら

平気で、現代用語を頻繁に使い
若者にも、理解しやすい表現を得意
としている??三谷幸喜さんの作品は

暗い影を落としている現代に
笑いを見せてくれるとても大切な
ドラマだと思うのです♪

正直、真田丸が始まった当初
『なんか、ふざけ過ぎで軽いな~』
と思ったり

さらには

『あまりふざけすぎると残念だけど
一年間、見続けるのやめようかな~』
などと思った事もありした‥

が!

なんの なんの!!

ハマりにハマってしまった私でした!!

おもしろすぎる~!!

理由は、やはり俳優陣の表現の
切り替え技によるものなのか?

三谷幸喜さんの脚本の技だった
のか?

いずれにしても、この先の
大河ドラマ2022

~鎌倉殿の13人~にも
みたび、惹きつけられること
間違いない!!

この先も、楽しみだァ~
(^.^)/~~~